greetings

理事長ご挨拶

神奈川民間保育園協会は昭和57年7月26日、当時の神奈川県知事、長洲一二氏より、民法(明治29年法律 第89号 第34条)の規定による許可を受け、財団法人神奈川県民間保育園協会となりました。
その後、平成24年4月、社会福祉法人格を取得し、社会福祉法人神奈川民間保育園協会となり、以下の施設を運営しています。

本法人設立に当たっては、昭和47年に川崎市が政令市となり、当時県議会に席を持っていた私が「子ども達に自然環境を」と取り組んだのが始まりです。
設立に当たり、各関係者の皆様には大変お世話になりました。
年数を経て何れの施設も、現在子ども達の笑顔と歓声で溢れている事を大変嬉しく思っております。
今後も様々な方との出会いを大切に、更に子ども達の未来のために、法人が成長してくれる事を願っています。

社会福祉法人 神奈川民間保育園協会
理事長 奥村尚三

outline

法人概要

法人名称

社会福祉法人 神奈川民間保育園協会

設立年月日

平成24年4月1日

理事長

奥村 尚三

運営施設

児童野外活動センター こどもの杜
緑の杜保育園
わかばの杜保育園
みやまえの杜保育園

法人理念

1.新しい時代の児童福祉向上と充実の為努力する

2.児童の豊かな情操を高め、心身ともに健やかな成長と育成を支援する

3.職員一人ひとりが自己研鑽に努め、地域社会に共存し貢献できるように努める

年々増加にある、市民からの保育需要への対応と、川崎市が推進している入所待機児童の解消計画に協力 することから、平成24年に「財団法人 神奈川県民間保育園協会」から「社会福祉法人 神奈川民間保育園 協会」に運営主体を変更し、地域全体の福祉の発展と、乳幼児の健全な発育の社会的使命を果たしていく。

保育園の運営方針

保護者との連携を密接に図りながら、保育園の運営にあたる。
児童福祉法に基づき、保育に欠ける子どもの保育を行い、子どもの最善の利益を考慮しながら、福祉の増 進や家庭支援、就労支援に努める。
子どもが安定した生活の中で過ごし、未来を見据えての成長発達を促す、養護と教育が一体となった保育 を行っていく。

保育の基本理念

1.子ども一人ひとりの人権を尊重する

2.豊かな人間性を持った子どもを育てる

3.家庭・地域・社会に貢献できる保育を目指す

 

保育方針

・子どもの欲求を受け止めながら、生命の維持や情緒の安定を図り、保育園が安心して過ごせる生活の場となるよう努めていく。
・子どもが快適に過ごせるように、衛生的で安全な環境を整え、一人ひとりの子どもの発達に即した援助をしながら充実した生活をする。
・自然や社会現象への興味や関心を広げながら、遊びへの意欲や豊かな心情、優しく、逞しく生きる力を育んでいく。
・保護者との相互理解を図りながら、基本的生活習慣や社会生活への適応性、健康で豊かな人間性を持った子どもに育てていくように努める。
・様々な人との関わりの中で、互いを思いやる心や自主性、協調性を育てていく。
・子どもたちの心身の発達を食事の面からもサポートしていく。
・地域の人々との交流や子育て支援に努めていく。